February 10, 2008

こんにちは!一億と二千年前から愛してます、Kさん!
映画「いのちの食べ方」は普通の日本人なら見たほうがいいと思います。
どれだけの命の上に私たちの美味しい生活が成り立っているかは、知る必要があると思うです〜。

私は、だいたい実地で見ているので映画館では見に行かないかも…


って、
Kさんとこにコメントに行ったら見事に

不適切なコメント

として、はじかれたのでここで〜。



写真載せたら怒られそうなので、写真はありません。・゚・(ノД`)

映画:いのちの食べ方 ←はここからどうぞ〜





もうちょっと長く書くと、
コルバン祭のときに羊さんの屠殺から解体までを見て、
知り合いにブロイラー工場まで
 連れて行ってもらい最初から最後まで見て、
以下略。

大きな動物をさばくのって、
基本的に魚をさばく感覚と同じなのですが、

が、

鳥類・哺乳類って内臓を破かないように解体しないと、

においが…

チョー生臭い…

のであります。
胃の部分はゲロ臭、そして盲腸、十二指腸と
下っていくにつれて以下略。(←ご想像ください(。・ω・)ノ゙

そして、きれいな美味しい肉や内臓を作るためには、
きちんとした血抜きが必要な訳ですよ。
きちんと血抜きをしていれば、筋肉はきれいなピンク色、
内臓も臭くない美しい色になる。
要は、食用とするには技術がいる。

だから映画を見て、きも〜い!!
って思うんじゃなくて、
「あ〜これだけ手間がかかってウチまで来てるんだな!」
と思っていただければいいな。

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この記事へのコメント

1. Posted by K   February 29, 2008 14:36
遅くなってごめん。
サイトの方すぐに見たよー。
体調いまいちだったんで、コメント残さなかったけど
映画は横浜で見ようかなーと思いながら
そのままになってしもた。
でもやっぱ、わしらが食べるために家畜には過酷な人生歩ませてるなあと思うと、なんか申し訳なくて見れないかも
とか言って、それでもしっかり食べてるけど
2. Posted by sugimoto   March 02, 2008 15:45
コメントありがとうございます。

タワーパソコンのほうでは無理なく
コメントできるんですよね。
どうもノートパソコンのほうの物理アドレスが、
ライブドアのなにかに引っかかるみたいです。
やっぱり中国に行っていたのがばれたのか(笑)

家畜については、欧米の考え方だと
「食べられるために生まれてきたもの」
なので、おいしいよう、食べるよう
に育てるのが、神の道に背かない
もの、というのが根底にあるかと
推測します。
中央アジアのほうだと、まだよくわかりませんが、
あんまりそこまで考える余裕がありません(苦笑)
中央アジア含め砂漠地帯はそこにあるから、食う、
っぽいですね…。
要観察です。
3. Posted by K   March 04, 2008 17:52
>家畜については、欧米の考え方だと
>「食べられるために生まれてきたもの」

その線で考えると、牛なんかは日本では
「耕したり運ぶために生まれてきたもの」
かにょ。
でも、鶏はやっば食べ物だなー。
まだ庭でこっここっこ人生を謳歌してくれてりゃ
いいんだけども、ずっと工場の中っつーのはなー。
餌やりもしめるのも機械ってなー。
あー、また悩んじゃう(笑)
4. Posted by sugimoto   March 10, 2008 21:33
ヤギなんかは食っちゃってたみたいですが。
肉食するとき、肉の一生は考えないようにしてます(笑)

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