March 04, 2009

1月のエントリーの虫食いねえ!で、虫を食べる話の本をご紹介したわけですが、著者の先生が耳寄り情報をお寄せくださいました。のでご紹介。

---コメント引用ここから---

Posted by 著者です February 27, 2009 09:29
はじめまして。このたびは拙著のご高読ありがとうございました。楽しいご感想をいただきうれしいです。「虫食いねえ!」のタイトル、「饅頭怖い」の話、『週刊新潮』1月19日号の立川談四楼師匠にいただいた書評がまさにそれでした。なお、感想を亜紀書房さんにお寄せいただいた方には、エピソードと料理・おやつレシピなども紹介した「おまけ本」を謹呈させていただいております。
http://ch07843.kitaguni.tv/d2009-02-24.html
よろしければどうぞ。


---コメント引用ここまで---


ということで、感想を書いて亜紀書房まで送るといいらしいです。
もう一回読み返していたりして。


昆虫食先進国ニッポン昆虫食先進国ニッポン
著者:野中 健一
販売元:亜紀書房
発売日:2008-12
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ちなみにおいらが一番初めに買ったのはこれです↓

虫食む人々の暮らし (NHKブックス)虫食む人々の暮らし (NHKブックス)
著者:野中 健一
販売元:日本放送出版協会
発売日:2007-08
おすすめ度:4.5
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上の本が日本に焦点を当てているのに対し、こっちのほうは世界、特に東南アジアとアフリカのお話がメインでした。たしか。(嬉しがって誰かに貸したらどっかいっちゃったのよ…)

この本を読んで以来モパニ虫が食べたくて仕方がないわけですが、まだ食べるにはいたってないのでした。

カメムシも実に美味しそうなんですが、口に入れるまでにはまだいたっておりません。ガクガクブルブル(((( ;゚д゚)))

今度kjさんと遊びに行く台湾でも竹虫っていう竹につくイモムシを食べたことがあるのですが、あれはマクドナルドで売っていてもおかしくないぐらい旨かった。竹の香りがするサクサクした棒でした。一緒に行った人、ほとんど食べてませんでしたけどね。

美味しいものがたべたいなぁ。
はぁ。

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この記事へのコメント

1. Posted by 著者です   March 14, 2009 18:31
また失礼します。御宣伝ありがとうございます。
ニュージーランドへ出かけて、マオリ族の昆虫食を調べてきました。甲虫の幼虫は「ピーナッツバターのようでビューティフルなのよ」とうれしそうに語ってました。台湾でも竹虫を食べているのですね。市場でも売っているのでしょうか。ぜひ訪ねていきたいところです。
2. Posted by sugimoto   March 15, 2009 01:27
先生、お越しありがとうございます。
早速、出版社にお手紙を出しました。

どこかでカブトムシを食べたことがあるのですが、幼虫の方がよっぽど美味しかったです。蝉もミヤンマーのシャン高原で食べたことがありますが、幼虫の方が美味しいと中華系の人が言ってました。(ビルマ語もシャン語もできませんので、漢字を知っている中国人としかコミュニケーションが取れませんでした。2003年の話です。)

台湾の虫料理は、山の料理であるそうで、土着の民族の料理でもあるそうです。山に行って、民族レストランならあるようですので、お試しいただけると思います。竹の子は好きですが、竹の香りが大嫌いな私でも、ほんのりとした竹の香りが非常に食欲をそそるものでした。

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