March 30, 2014


晩白柚をこよなく愛する杉本、実だけでなく内皮も外皮も愛しております。

それでですね、外皮のさらに外皮を切って飴煮にするのはあるんですが、外皮ごとって言うのは珍しい。あと手間がかかるので貧乏なおすぎには手が出ません。

ないなら作ってみせよう!

ってやってますがなかなかうまく行きません。
ぼーっとつくってるからですね、きっと。

1回めは苦すぎて食えたものではなく、
2回め、うっかり沸騰させて失敗しました。外皮の内側が溶けちゃったwwww

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理想は、外皮つきで苦くなくて、内部がジェリー化したものです。
出来上がり全体量の糖度60%、酸度1%にすると出来るそーなのですが、マーマレードと違って、苦み抜きの段階で繊維をほぐさず、また酸を入れたあとペクチンをあまり出さずに糖を浸透させる方法を見つけるのが難しい。

糖は一週間ぐらい掛けてじっくりと入れていきます。いったん糖を入れてから、酸入れたほうがいいのかも。次はそれでやってみよう。

この時期だけのお遊びです。花粉症の所為でヒキコモリですからね…:(ヾ゚'ω゚’):

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