虫食いねえ!

August 21, 2016

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台湾の少数民族のごはん

私の大好物のひとつですが、山岳地帯の方以外にはあまり受け入れられない。

蛾の幼虫だからです( ^ω^ )
マクドナルドで売ってそうな味なんだけどな〜(゚Д゚)
油で揚げたものは、サクサクでフライドポテトに近く、味はシンプルに塩で、竹のいい香り。コクがあってまろやか。

食べたーい


拡大写真は続く。続きを読む

June 29, 2010

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うーん、別に食べるわけじゃないので虫食いねえ!にいれても良いのかどうか…先日、某学会に参加するため、軽井沢に行ってきました。朝起きて散歩してたら道端で羽化を始めるちいちゃな蝉を発見。

30分ぐらいで羽化し終わり、15分後には乾いて飛び立っていきました。

油蝉とか皮脱ぐだけでも1時間ぐらいかかったような気がするので、早業!


で。

七年前ミヤンマーに行った時に、山岳地帯の市場で売ってた蝉がこんな蝉だったなぁと思い出したのでした。蝉の味はあんまりなくて、あまじょっぱくてカリッとしてて普通の佃煮でした。別段美味しくもなく、歯ざわりと舌触りだけの食べ物だったかな。昆虫嫌いなのでどんな蝉かは分からずじまいです。今だったら興味津々で写真取り巻くってたな、きっと!w

ウチのあたりでも、やっと蝉が鳴き出しました。
遅いのか早いのか、気にしていないから分かりません。

December 20, 2009

ヤットヨンダヨー .。゚+.(・∀・)゚+.゚

虫はごちそう! (自然と生きる)虫はごちそう! (自然と生きる)
著者:野中 健一
販売元:小峰書店
発売日:2009-11
クチコミを見る


野中先生の新しい本が出回ってます。11月末に買ったのですが、バタバタしていて読めずに表紙だけ眺めてました(´∀`*)

はじめ、”絵本”という情報だけで幼児向けだと思い込んでいたら、小学校高学年ぐらい〜向けでした。大人にももちろん向いてます。むしろNHKブックスとかよりも絵が入っている分、分かり易くて良い感じ。内容はNHKブックスの内容を凝縮して削ってさらに新しい情報を+αしたもので、前の本を買っていても、またお買い得です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

で。

美味しそうだったのは、ラオスのチェオ。
ラオスはこの間、そばまで行った時、東北タイと同じようにもち米が出たことが印象的でした。そんで、やっぱりそれやって食べるんだー!というペーストが出てきました。

チェオとは

「肉や魚とハーブにトウガラシやトマトなどを混ぜすりつぶして作るペーストやタレのようなものだ。」(野中先生の本引用)

たしかに出て来てました。ふりかけではないけれど、ごはんにつけて食べると本当によく合って美味しい。ハーブといっても、コリアンダーとかシソみたいなのとかで、最初は戸惑うけれど慣れるとそのソースがないと物足りなくなるようなものです。

このチェオ、虫を使って作るチェオもあるんですって!
キャー(*´Д`*)おいしそう!
ヨダレでるー(よだれ出してばっかりやw)

東南アジアにはごはんにちょっとつけて食べるとか、ちょっと付け足して食べる副菜のようなものが国それぞれにあって楽しいです。

それから、美味しい話以上に裏話もなかなか面白い。
村に溶け込むためにどういう過程を踏んだのかとか、西洋基準で「貧しい」のは本当に貧しいのかとか、異文化コミュニケーションのことも書いてあるので、食以外にも興味深い本です。

お子さんがいてもいなくても、是非。

November 23, 2009

虫はごちそう
著者:野中 健一
販売元:小峰書店
発売日:2009-11-20
クチコミを見る





野中先生の新しい本が出ます!
今、家にいないので帰ったらじっくり読む予定〜。

amazonに絵が来ませんね。
絵本とゆーことで楽しみです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
文章だけじゃなくて絵(写真かな?)でみられるんだもん。


虫は嫌いだけどね!
食材は好きさ!(゚∀゚)アヒャヒャ

November 22, 2009

アンコールワットのあるシェムリアップは山の中なのであるだろうなーと思っていたら、ありました。

ありんこ
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残念ながら言葉が全く分からなかったので、何に使うかは聞けませんでした。


あとおなか壊すのが怖かったので最終日に食べようと思っていたら売ってませんでした。・゚・(ノД`)
やっぱりナマモノだわ。
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タランチュラとか言ってた。全部美味しくいただけるとか。産地はシェムリアップではなくて別のところにあるってガイドさんが言うてました。

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ゲンゴロウ。
羽と手足をむしって食べるそう。食べるトコ少なそうだな。


ちょっぴり悲しかったのが、現地の日本語雑誌に「寄食」とか書かれていたこと。自分達のいる国で、普通に人が食べてるものに対して寄食はないだろーと思いましたわ。

「納豆は寄食!気持ち悪い!」

なんていわれたら気分悪いじゃんよー。

August 01, 2009

0bacefd3.jpg私は昆虫が嫌いです。
会社の庭でも虫を取るときは箸使いです。蝉なんかワサワサ沸いてきますが、触れません。ゴキブリ?もちろん箸で捕まえます。
特に蝶と蛾が大嫌い。


雲南省は蝶の都と呼ばれるぐらい、蝶が多かったりします。今回、その言葉通り、非常にたくさんの蝶を見かけました。

メタリックカラーの黒い蝶、偏光色の蝶、モンシロチョウみたいなのとか、オレンジ色の蝶とか本当にいろいろ。
それもヒラヒラ飛んでいるのではなく、超高速(笑)で飛んでいるせわしないヤツも結構いました。大きさは手のひら大。私の基準ではかなり大きい部類に入る蝶でした。

森を歩いていると、でかい昆虫もウロウロしています。
ナナフシの巨大なのとか。

しかし目を奪うのは蝶。黒地にオレンジ、黒地に目の覚めるような浅葱の青。何匹も鳥のように素早く乱舞しているのです。桃源郷の蝶のイメージってここから来ているのかしら?

そして気が付いた。

(0M0)<あれ?

意外と平気かも…

子どものころから嫌いだった蝶をキレイなどと思ったのは初めて。


「虫=食材」

と言う目が加わってから、認識が変化しているようです。
自分でも驚きです。

素手で触ったり、生体験はちょっとまだ勘弁ですが。雲南でずっと同室だったおばさまは昆虫が全く平気な方で、でっかいカミキリムシやら、トンボやら捕まえて見せてくれました。

ごく平常心で普通に見られました。おお、驚き。


雲南省は昆虫好きの方と行っても面白いでしょうね!
食材探しのたびも、山岳地帯の辺境に行けば行くほど面白いと思います。前の調査の時、もうちょっと気張って見とくんだったな。もう調査に誘ってくださる先生も亡くなってしまい、次の機会はいつ来るんだろうな。


本当に、見方によって認識が変化してきたことを実感しています。野中先生のおかげです。

July 27, 2009

ef0e0c19.jpg親はいらない子あつかい。・゚・(ノД`)

スズメバチの仲間だと思うのでへぼにしたんですが良くわからんです。

親はタダ。

子供は500g(1斤)50元でした。高い!
ちなみにミツバチの子供も売っていて、そっちは1斤30元。

July 26, 2009

74bd937a.jpg雲南省つづき。

(0M0)<虫いないか虫〜

と、市場で見ていたら居た!
嬉しがって写真を撮りました。

相部屋だった一緒に旅行に来た方(埼玉生まれ、ギリギリ前期高齢者区分)に嬉しがって言っていたら、

「生が美味しい。ゆでたら味が無くなるよ。味見させてくれなかったの?」

と言われて驚愕。

(-M-)<ムリ それはムリ。

まだ覚悟がたりないようです。
---
へぼはクロスズメバチの子供限定らしいので、はちのこ!に変えました。(のらなか先生ありがとうございます)
09-07-29

July 09, 2009

虫食む人々の暮らし (NHKブックス)虫食む人々の暮らし (NHKブックス)
著者:野中 健一
販売元:日本放送出版協会
発売日:2007-08
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


虫食む人々の野中先生がラジオに出演されます!



7月12日NHKラジオ第1 カルチャー&サイエンス
「昆虫はごちそう!」
午前06:40〜06:50

良かったらどうぞ!

たった10分なのか〜もうちょっと聞きたいな〜

あと、恐縮にも直接お知らせいただいたのですが、9月に昆虫食の絵本を出版されるそうです。会社で「シャッチョさんがなんて言おうと、資料として絶対買おうぜ!」と事務のNA氏と盛り上がってしまいました。シャッチョさんもノリノリです。

May 28, 2009

6月4日が近づいてきたので、もう1回ご案内。
野中先生のイベントです。お近くの方は行って聞かせてくらはい!
ああ、昆虫大學手帳欲しいなぁ。虫は世界を救うかどうかはどうでもいいんで、美味しいのが食べたいな。

引用ここから、

佐々木孫悟空&野中健一Presents
「食虫大学」

「食虫大学」とは
佐々木孫悟空と野中健一教授によって「虫は世界を救う」
という理念の下に「虫道」を極めるべく設立された大学である。

「虫道三カ条」
其ノ一 虫は味なり
「虫料理の鉄人」
選ばれし二人の虫料理の鉄人による
極上の虫材を使った虫料理対決を開催!!

其ノ二 虫は愛なり
愛、そして虫は誰にも平等にもたらされるべきものである。
ほら、目を凝らせばあなたのすぐそばにも虫がいる。
愛を込めて作った虫料理を特別メニューとして提供します。

其ノ三 虫は未来なり
これから予測される世界的に深刻な人口増加、食糧難の問題。
そこで今、注目されている虫という新たな食糧源。
我々人類、
そして地球は虫と共に生きていくべきではないのだろうか!?

【出演】
佐々木孫悟空(虫のソムリエ)
野中健一(立教大学教授、理学博士)
三橋淳(東京農業大学名誉教授)
原田豪紀(外苑警備隊)
猪木Aファニー(虫っ娘クラブ)
亀子のぶお
【特別ゲスト】
藤田 紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授・人間総合科学大学教授、寄生虫博士)
【虫料理の鉄人】
大須賀久人(和の鉄人/鳥へい、道玄坂 清香園)
山野正徳(カレーの鉄人/かえる食堂)

他豪華ゲスト交渉中!!

日時・6月4日(ムシの日)(木) OPEN18:30 / START19:30
場所・Asagaya/Loft A 杉並区阿佐谷南1−36−16−B1
03-5929-3445
料金・前売¥2,000 / 当日¥2,500
(共に飲食代別+虫のお通し付き)
当日学生割引有り(要学生証)¥1,000
(飲食代別+虫のお通し付き)
ご来場者全員に、食虫大学学生手帳プレゼント!

前売チケットは店頭販売、
WEB予約、ローソン【L:35899】にて発売中!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/


blog「佐々木孫悟空てき虫の味」より引用、
http://ameblo.jp/songokuusasaki/

May 26, 2009

934f358a.JPGなんか蛙になって虫が食べたいです。

ちなみにこれはフィギュアです。
ニホンアカガエルさん。

本当は蛙が飼いたいのですが、餌が面倒なのでフィギュアを集めてます。リアルなのがまたカワユイ。

でももう発売はしていないようです…
ヤドクガエルとベルツノガエルが5匹もいるんですが、レアものだったようです。シークレットも3種類全部出たのでーすーがー、
私が欲しかったのは、アマガエル。アマガエルが欲しかっただけなんだ。

May 01, 2009

c4d074c6.jpg新しい目で例の雲南省で買ってきた本を見ていると、言ってた意外にもいろんな虫メニューが出ていて、目が目がぁ〜!超楽しいので仕事そっちのけで遊んでいたら、シャッチョさんに仕事しろと釘を刺されました。で、一緒にお仕事する予定の方に連絡したら、連絡がない…いつもすぐ返事があるのに返事がない。

あんまり返事がないので、今日電話して、
「生きてますか?」
って聞いたら、
「死んでます」
と。
(0M0)…いつのまにか受け答えレベルがアップしている…

それはともかく、我らが野中せんせーが、6月4日にイベントをなさるそうです。
mixiに出ていたのでこっちでもご紹介!!

お近くの方は行ってくだされ〜!!

食虫本、食虫イベント、食虫アイドル......今"食虫"がブームって本当!?
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1947.html

---引用ココから---

●佐々木孫悟空&野中健一Presents「食虫大学」
【日程・場所】
6月4日(木)OPEN18:30/START19:30
Asagaya/Loft A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/【出演】
野中健一、佐々木孫悟空、他豪華ゲスト
【チケット】
前売¥2,000/当日¥2,500(共に飲食代別+虫のお通し付き)
学生の方は学生割引として当日¥1,000で購入可。
店頭、ローソンチケット(Lコード:35899)にて発売中。


---引用ココまで---


虫料理の本、本格的に見ていくと面白いディス。
7月に行く雲南省景洪でも蝉を食べると書いてあったのです。
10年前、2年前も見たことないけど、現地には1週間ほどしかいないので調査しきれないですな。ミヤンマーに下っていく時、カレン族が蝉を食べていたのは間違いないんですが、シャン(タイ)族が食べてるのは見たことないので、今度は絵を描いて、聞いてみようと思います(笑)


虫を待つ蛙気分。
私がもし、蛙だったら美味しかったんだろうなぁ、虫。

April 08, 2009

一昨日からの続き。
布依族はブイ族と読むらしいです。

本(民族菜譜)より。

---
P.235 183.軟炸沙巴虫
沙巴虫は「馬大頭」(学名:銀蜻蜒)の幼虫であり、褐色、成虫に比べて体が大きい。
沙巴虫はよく洗い、煮立った湯で良く茹で、水分を飛ばしておく。卵、小麦粉を混ぜて、沙巴虫を入れて混ぜ、中温の油で揚げる。花椒塩で食べる。
---

銀蜻蜒はオニヤンマ…かな?????
天ぷらにして喰うのね。




April 07, 2009

昨日の続き。
佤族(ワ族)

漢字が読めない書けないorz
民族衣装を見ていると、どうも行ったことの有る場所の人たちの模様。記憶が確かならば、この人たちは納豆を食べる。農作業に納豆を持っていくとか言ってたのを思い出しますた。そうか、山ン中だから虫も食べるんだなぁ。

本によれば、蛇も食べるそうな。

写真何処行ったかなorz 
たった5年ほど前の事なんですが、まだ写真がデジタルでは無いので簡単には出せないのでした。

さて。

昨日の本(民族菜譜)より。
---
P.211 168.煎柴虫
 柴虫は潅木の根が腐った時に出てくる虫。1つの根につき3〜4匹で占領する。身に赤い斑点が有るが、無毒。

柴虫はよく茹でて乾かしておく。出来上がり前に包谷酒を入れて煎り、黄金色になったら塩と花椒を散らして出来上がり。
---
…柴虫の日本語が分からない。
画像で検索するとヒットしてくる。竹虫より大きく太い幼虫らしい。そんで赤い斑点なんか無いぞ。謎。
。・゚・(ノД`)だ、ダメダ。見た目がダメダ。


注:本は中国語で、訳はもちろん適当。
詳しくは本を。



お客さん料理なんですって。
酒の肴にぴったりなんですって。



だけど出されたら心で泣く。

・゚・(ノД`;)・゚・

虫怖いよう。


まあ、食べるんでしょうけどね!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

April 06, 2009

虫コンテンツが微妙に続きそうなので、ついにカテゴリ追加。

(0M0) 念のためにもう一度叫んでおこう。

私は虫嫌いだからね!

料理して持って来られたなら大丈夫だけど、素材を持ってこられたら家から(または会社から)たたき出す自信有るアル。

さて、お家を掃除していたら、中国で何気なく買ってきた本が出てきたアル。雲南省に行った時に、なんとなく買ってしまった本(中国ではウッカリ、ノリで本を買ってしまうことが多いorz)

何処まで信憑性があるかどうかは謎。

書名:民族菜譜
編著:関明
出版:雲南科学技術出版社
出版年:2001
ISBN:7-5416-2548-X


壮族(チワン族)
---
P.113 101.脆[火留]蜂児
大黒蜂の蛹は塩を入れた湯でした湯でし、余分な水分を切り、皮を取り除く。さらに粉をはたいて、落花生、ネギと一緒にラードで揚げる。パリッとしていてクリーミー。
---
幼虫を揚げるのかと思ったら蛹かぁ…!
(0M0)うーん、おいしそう…
でも皮をむくと言う過程が私には無理だ。

---
P.114 102.五香豆虫
チワン族が8月9月に捕まえる虫。豆虫、またの名を無脚蛆、架豆(ナタ豆)蛆。ナタ豆に寄生する。体長30mm、太さ10mm、頭と尾が小さくなっていて、胴は太い。白色、丸まっている。
一度、五香粉を入れた湯でその湯が半分になるまでゆでてから取り出して、乾かし、油で揚げる。 
*下茹での時にアクが出るのでよく取り去ること。
---
コレは美味しそう。豆の味がするのかな。しかし蛆虫…蛆…うーん。

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P.115 103.油炸沙虫
文山州のチワン族がもっとも好むハレの料理。沙虫は俗称、学名は光裸星虫。繊細な味で香りがある。
新鮮な沙虫30条(500g)、油菜芯200gと一緒にラードで揚げる。
沙虫は冷水でよく洗っておき、水分を切る。鍋に水、塩を10g入れて沸かし、下茹でしてタンパク質を固めておく。油菜芯は火を通しすぎないこと。
---
・・・・・・・・
1匹辺り13gくらい。ってどんな大きさなんだろう。
菜芯はほうれん草やら菜の花みたいな青野菜だと思ってもらえばおk。

どうもチワン族の虫料理は
塩を入れた湯で充分下茹で→油で揚げる
のがポイントらしい。




なるほどー(0M0)



---追記 20090430---
光裸星虫は虫、というか昆虫じゃなかったよー…!
虫という字が着くから昆虫なのかと思ってたら違ってた。
星口動物というらしいです。
のらなかさん情報ありがとうございます。


March 29, 2009

ノルズ祭りの後、東京で仕事があったのでY先生の家に泊まりますた。
で、「読んどいたらいいお!」と「読めるかぁ〜!」ってぐらい本を渡されたのですが、その中に「パプアニューギニアの食事ガイド」*1と言うのがありパラパラめくっていると有ったよ!食べ物の項に虫が…!

Other things that creep, crawl and fly
---
サゴ(椰子)の幹を倒しておくと、そこにカブトムシの幼虫がつくことが分かっているので、切り倒して数週間ほっとくと幼虫がいっぱい取れる。それを串焼きにして食べる。ナッツのような香りがほのかにして、とても甘い。成虫も食べる。
---
とか、驚いたのはカゲロウも捕まえて生で食べたり、サゴのパンケーキに入れて食べたりするそうです。

(0M0)生っ

芋虫の串焼きはいいとして、生の昆虫はなんとなく苦そうだなぁ…。

でっかいクモもいて、それも食べるそうですが、脚はもいで食べるそうな。

あと虫食いねぇ!2で野中先生にお手紙を出してお返事をいただいた中に、「西アフリカでは虫も食べるが、土も食べる」と言うのがあり、パプアニューギニアのほうでも「edible earth」つまり土を食べているそうです。

土を食べることについては明日へ続く。

---
*1
amazonで見つけられなかったので、詳細はこちら
タイトル:
KAIKAI ANIANI : a guide to Bush foods Markets and culinary arts of Papua New Guinea

著者:R.J.MAY
出版社:Robert Brown & Associates
出版年:1984年
ISBN:0-909197-52-0

March 04, 2009

1月のエントリーの虫食いねえ!で、虫を食べる話の本をご紹介したわけですが、著者の先生が耳寄り情報をお寄せくださいました。のでご紹介。

---コメント引用ここから---

Posted by 著者です February 27, 2009 09:29
はじめまして。このたびは拙著のご高読ありがとうございました。楽しいご感想をいただきうれしいです。「虫食いねえ!」のタイトル、「饅頭怖い」の話、『週刊新潮』1月19日号の立川談四楼師匠にいただいた書評がまさにそれでした。なお、感想を亜紀書房さんにお寄せいただいた方には、エピソードと料理・おやつレシピなども紹介した「おまけ本」を謹呈させていただいております。
http://ch07843.kitaguni.tv/d2009-02-24.html
よろしければどうぞ。


---コメント引用ここまで---


ということで、感想を書いて亜紀書房まで送るといいらしいです。
もう一回読み返していたりして。


昆虫食先進国ニッポン昆虫食先進国ニッポン
著者:野中 健一
販売元:亜紀書房
発売日:2008-12
クチコミを見る




ちなみにおいらが一番初めに買ったのはこれです↓

虫食む人々の暮らし (NHKブックス)虫食む人々の暮らし (NHKブックス)
著者:野中 健一
販売元:日本放送出版協会
発売日:2007-08
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


上の本が日本に焦点を当てているのに対し、こっちのほうは世界、特に東南アジアとアフリカのお話がメインでした。たしか。(嬉しがって誰かに貸したらどっかいっちゃったのよ…)

この本を読んで以来モパニ虫が食べたくて仕方がないわけですが、まだ食べるにはいたってないのでした。

カメムシも実に美味しそうなんですが、口に入れるまでにはまだいたっておりません。ガクガクブルブル(((( ;゚д゚)))

今度kjさんと遊びに行く台湾でも竹虫っていう竹につくイモムシを食べたことがあるのですが、あれはマクドナルドで売っていてもおかしくないぐらい旨かった。竹の香りがするサクサクした棒でした。一緒に行った人、ほとんど食べてませんでしたけどね。

美味しいものがたべたいなぁ。
はぁ。

January 15, 2009

.。゚+.(・∀・)゚+.゚きゃーきゃー!
野中健一せんせーの新本がきたわーぁ!


買いよ、絶対買いだわ!!!!
お貴族の皆様も是非お読みになっていただきたいわ!
おすすめですのよ!!!



昆虫食先進国ニッポン
昆虫食先進国ニッポン
クチコミを見る



へぼとかモパニ虫とか食べたくなる一品です。
でもカメムシは絶対食わんからね!
蝉もカブトムシも嫌いだかんね!

昆虫嫌いのわたくしですが、この方のかかれる本の昆虫はそれはそれはおいしそうなのであります。
この間も、ほったらかしにしておいた土を漁ってたらカナブンかなんかの幼虫がゴロゴロ出てきて…

丸々太ってそれはおいしそうでした。

だけど 堯( ̄0 ̄;ノ 思いとどまって、
近所のハトさんに食べていただきました。

ここは焼いて食べるべきだったのでしょうか。
まだそこまで覚悟が付いていません。



私は昆虫が嫌いです。

大ッ嫌いです。
饅頭怖いじゃなくて、本当に嫌いなんです。
蛾と蝶が特に嫌いorz
ヨトウムシも素手で触れなくて、箸で採るぐらい嫌い。
芋虫嫌い。

でも美味しいのは蛾の幼虫なんですって!おくさま!

それでも

あ〜、スーパーで売ってたらどうしよう…

ヾ(´ω`=´ω`)ノ

買っちゃうかも。



悩むわ〜。